第2回鹿児島高校生オープン(開催のご案内)

日程
2018年9月24日(月・振) 11時~18時(開場:10時30分)
会場
鹿児島市勤労者交流センター第1会議室(イオン鹿児島中央店7F)
コンセプト
九州の中高生No1決定戦
定員
48人(予定)
参加資格
九州・沖縄の教育機関に通う小学生・中学生・高校生(高専は3年まで)
参加費
200円
難易度
易~普通(関西で行われる「若獅子杯」レベルを想定)開催
エントリー
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【ルール】予選ラウンド②「ローリングクイズ」(準々決勝進出条件)

  • 全参加者を、予選ラウンド①「50問ペーパークイズ」の成績で以下のようにA組・B組に分ける。

(先頭)

A組 ・・・ 16位 13位 12位 9位 8位 5位 4位 1位
B組 ・・・ 15位 14位 11位 10位 7位 6位 3位 2位
  1. 各組先頭から半数までを「1組目」、その後ろを「2組目」と分ける。割り切れない数の場合は、1組目の方を多くする。
  2. 各組ごとに早押しクイズを出題する。1問正解で「勝ち」。誤答は「負け」となり、その組での解答権が無くなる。
  3. 「勝ち」となると、「その時点で早押し席に残っている人数(自身は除く)」と「誤答で「負け」になっていた人数」の合計を、ペーパークイズの点数に加える。(例:7人の組で1番目に「勝ち」なら、6点)
  4. 解答権のある人数が3人になるか、スルーが2問続いたら、その組のクイズは打ち切る。打ち切りとなったときに解答権を持っていた人は、誤答で「負け」になっていた人数」のみ獲得できる。
  5. セットが終了(=2つの組の早押しが終了)したら、その時点での「ペーパークイズの点数+勝ち抜き人数」が少ない順に列を並び直す。同点の場合は、ペーパー順位が高い方を後ろとする。再び先頭から半数までを「1組目」、その後ろを「2組目」とし、2.~6.と同様に早押しクイズを行う。
  6. 50問目が読まれたセットが終了したら、3分間のインターバルをとる。
  7. 100問目が読まれたセットを「最終セット」とし、「最終セット」終了をもって、その組の予選ラウンド②は終了となる。
  8. 以上を、A組・B組それぞれ行う。
<<準々決勝進出条件:予選ラウンド①と予選ラウンド②の合計上位18名>>

同点の場合は、予選ラウンド①ペーパークイズの順位が良い方を上位とする。

【ルール】最終プレーオフ「ステップラダークイズ」(準決勝進出者以外→3人)

  1. まず、予選ラウンド①と予選ラウンド②の合計が低い方から5人が早押し機につく。
  2. 15問限定。1問正解で勝ち抜け、誤答は失格。勝ち抜け人数は最大2人。
  3. 次に、予選ラウンド①と予選ラウンド②の合計が低い方から3人を補充し、クイズを行う。ルールは同上。
  4. 補充する人がいなくなったら最終組とする。最終組は、2問正解で勝ち抜け、誤答は2回で失格。
  5. 最終組で勝ち抜けた3人が準決勝進出となる。

【ルール】準決勝「総当りクイズ」(9人→4人)

  1. 全9節(各節12問限定)の早押しクイズです。
  2. 各参加者は、節ごとに他の参加者と1回ずつ対戦します。対戦は、4対戦同時進行します。組合せは下の表のとおりです。
  3. 正解:+1ポイント/誤答:対戦相手+1ポイントです。
  4. 各節の勝敗と「勝ち点」は下の表のとおりです。

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各節の勝敗と「勝ち点」 勝ち点
対戦相手より先に3ポイントに到達*1
12問終了時点で対戦相手よりポイントが多い
12問終了時点で引き分け
その他

*1:3ポイントに到達した/された場合は、その節の解答権が無くなります

【大会結果】第1回鹿児島高校生オープン

開催日:2017年9月24日(日)
会場:鹿児島市教育総合センター
参加人数:35人
見学・観戦人数:1人/当日専任スタッフ:5人

<結果>

Winning Answer「シャトーブリアン・ステーキ」
(フランスの料理人モンミレイユが考案・命名したとされる、ヒレ肉の最上の部位を用いたステーキを何というでしょう?)
成績上位者
準優勝 伊東篤志 ラ・サール高  8◯2×
準優勝 倉門怜央 三池高  8◯2×
第4位 福留凌太 ラ・サール高  2◯1×
第5位 土居勇太 ラ・サール高 準決勝進出
第5位 小林良行 ラ・サール高 準決勝進出
第7位 藤田浩輔 ラ・サール中 準決勝進出
第8位 釜元遼太郎 ラ・サール高 準決勝進出