【ルール(9/23修正)】予選ラウンド②「ローリングクイズ」(準々決勝進出条件)

1. 全参加者を、予選ラウンド①「50問ペーパークイズ」の成績で以下のようにA組・B組に分ける。

(先頭)                    (最後尾)

A組 ・・・ 16位 13位 12位 9位 8位 5位 4位 1位
B組 ・・・ 15位 14位 11位 10位 7位 6位 3位 2位

2. 各組先頭から半数までを「1組目」、その後ろを「2組目」と分ける。割り切れない数の場合は、1組目の方を多くする。
3. 各組ごとに早押しクイズを出題する。1問正解で「勝ち」。誤答は「負け」となり、その組での解答権が無くなる。
4. 「勝ち」となると、「その時点で早押し席に残っている人数(自身は除く)」と「誤答で「負け」になっていた人数」の合計を、ペーパークイズの点数に加える。(例:7人の組で1番目に「勝ち」なら、6点)
5. 解答権のある人数が3人になるか、スルーが2問続いたら、その組のクイズは打ち切る。打ち切りとなったときに解答権を持っていた人は、誤答で「負け」になっていた人数」のみ獲得できる。
6. セットが終了(=2つの組の早押しが終了)したら、その時点での「ペーパークイズの点数+勝ち抜き人数」が少ない順に列を並び直す。同点の場合は、ペーパー順位が高い方を後ろとする。再び先頭から半数までを「1組目」、その後ろを「2組目」とし、2.~6.と同様に早押しクイズを行う。
7. 50問目が読まれたセットが終了したら、3分間のインターバルをとる。
8. 100問目が読まれたセットを「最終セット」とし、「最終セット」終了をもって、その組の予選ラウンド②は終了となる。
9. 以上を、A組・B組それぞれ行う。

<<準々決勝進出条件:予選ラウンド①と予選ラウンド②の合計上位18名>>

同点の場合は、予選ラウンド①ペーパークイズの順位が良い方を上位とする。